Cクラスステーションワゴン(S205)のバッテリー交換費用やリセット手順まとめ!!

こんにちは、すすてっくです!

今回はベンツ・Cクラスステーションワゴン(S205)のバッテリー交換費用やリセット手順についてご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

この記事の内容
  • バッテリー適合情報
  • おすすめのバッテリー
  • バッテリーの交換手順
  • バッテリー交換後のリセット手順

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Cクラスステーションワゴン(S205)のバッテリー適合表

モデル名車両型式新車搭載
ステーションワゴン
180
DBA-205240CLN4 AGM
ステーションワゴン
200
RBA-205242
RBA-205242C
LN4 AGM
ステーションワゴン
200 4マチック
DBA-205243
DBA-205243C
LN4 AGM
ステーションワゴン
250 Tモデル
RBA-205245LN4 AGM
ステーションワゴン
350 e
DLA-205247LN4 AGM
ステーションワゴン
220 d
LDA-205204
LDA-205204C
LN4 AGM
ステーションワゴン
450 AMG 4マチック
CBA-205264LN4 AGM
ステーションワゴン 
AMG 43 4マチック
CBA-205264LN4 AGM
ステーションワゴン
AMG 63
CBA-205286LN4 AGM
ステーションワゴン
AMG 63 S
CBA-205287LN4 AGM

車両型式は車検証に記載されています。

ベンツ・Cクラスステーションワゴン(S205)の新車搭載バッテリーはアイドリングストップ対応のLN4 AGMです。

バッテリーのサイズの見方と現車確認の方法は以下を参考にしてください。

サイズの見方(LN3 70Ah EFBの場合)

記号の意味変更
バッテリーサイズ×
20時間率容量
3種類

[EFB]や[AGM]はアイドリングストップ車用バッテリーを意味します。表記が無ければ標準車用バッテリーです。

AGMバッテリーはEFBバッテリーの上位互換になるのでどちらか迷われた場合はAGMバッテリーを選びましょう。

20時間容量は特に気にする必要はないと思います。

CHECK!

EFB…(Enhanced Flooded Battery) 強化型液体式バッテリー

AGM…(Absorbed Glass Matt) 吸収グラスマットバッテリー

現車確認の方法

現車確認方法
  • バッテリーの長さを測定する
  • 20時間率容量(Ah)を確認する
  • EFB、AGMの表記を確認する

一番確実な確認方法はバッテリーの長さの測定です。現車確認の際は下記の表を参考にしてください。

サイズ長さ(㎜)幅(㎜)
LN0175175
LN1207175
LN2242175
LN3278175
LN4315175
LN5353175
LN6393175

欧州車用バッテリーは型番が上がっても幅と端子形状、端子の向きは同じです。

型番が上がるごとに長さが約35mm長くなっていきます。

Cクラスステーションワゴン(S205)のバッテリー交換費用の目安

例)LN4 AGMの場合

ディーラーネット
バッテリー¥55,000~¥23,000~
工賃¥4,000~¥0~
合計費用¥59,000~¥23,000~

費用はあくまでも目安です。

バッテリーの値段は実店舗とネットでは数倍の差があるのでインターネット通販を利用することで数万円節約することができます

バッテリーの保証期間と交換時期の目安

保証期間交換時期の目安
標準車3年3~4年
アイドリング
ストップ車
2年2~3年
ハイブリッド車3年3~4年

近年のバッテリーは突然上がることがあるので通常使用の場合、保証期間+1年以内の交換をおすすめします。

もしすでにバッテリーが上がって困っているという方は24時間365日営業【カーバッテリー110番】 をご利用ください。

Cクラスステーションワゴン(S205)におすすめのバッテリー

すすてっく

欧州車にはBOSCHまたはVARTAがおすすめです!バッテリーは信頼できるメーカーの物を選びたいですね!

CHECK!
  • BOSCH…世界最大の自動車部品メーカー
  • VARTA…欧州車純正搭載率No1のバッテリーメーカー

LN4 AGM

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Cクラスステーションワゴン(S205)のバッテリー交換方法

Cクラスステーションワゴン(S205)のバッテリーはエンジンルームの助手席側(右H)カバー下に搭載されています。

交換はそれほど難しくはないので工具さえあればDIY可能ですがバッテリー本体が非常に重いため持込での交換を推奨します。

使用工具

交換手順

STEP

ロックを緩めてバッテリーカバーを外します。

STEP

排気ホースを引っ張って抜きます。

付け忘れしやすいのでご注意ください。

STEP

ナット(10mm)を緩めてバッテリーマイナスターミナルを外します。

STEP

ナット(10mm)を緩めてバッテリープラスターミナルを外します。

STEP

ボルト(13mm)を緩めてバッテリーステーを外します。

あとはバッテリーを交換し、逆の手順で取り付けます。

Cクラスステーションワゴン(S205)のバッテリー交換後のリセット

メモリーバックアップを使用せずバッテリーを交換した場合は以下のリセット作業を行います。

バッテリー交換登録のみバックアップを使用しても作業が必要ですが、しないからといって走行には支障ありません

時刻とラジオの設定

バッテリーを交換すると時刻とラジオの設定がリセットされるので設定します。

フォルトメモリーの消去

外部診断機を使用し全てのシステムのフォルトコードを消去します。

バッテリー交換登録(アイドリングストップ車)

外部診断機を使用しバッテリーの交換をECUに登録します。

登録ご希望の方はディーラー又は輸入車修理専門店にお問い合わせ下さい。

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まとめ

  • Cクラスステーションワゴン(S205)の新車搭載バッテリーはLN4 AGM
  • ネット通販を利用することで数万円節約できる
  • おすすめバッテリーメーカーはBOSCH、VARTA
  • 交換は簡単ですがバッテリーが重いため持込交換推奨

今回はベンツ・Cクラスステーションワゴン(S205)のバッテリー交換費用やリセット手順についてご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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